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SESエンジニア必見!自社行事の「参加義務」と評価への影響、スマートな欠席方法を徹底解説

SESの自社行事(忘年会、社員旅行など)は欠席しても大丈夫?労働基準法に基づく参加義務の有無から、人間関係を崩さないスマートな断り方、評価への影響まで、客先常駐エンジニアの悩みを解決します。

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SESエンジニアのための自社行事欠席ガイド:参加義務、評価への影響、スマートな断り方

「客先常駐で毎日忙しいのに、なぜ休日にまで自社の行事に参加しなければならないのか?」「断ったら、上司や営業に目をつけられて評価が下がるのではないか?」

SES(System Engineering Service)企業に勤めるエンジニアの多くが、このような自社行事への参加について悩みを抱えています。現場での業務に集中したい、あるいはプライベートの時間を大切にしたいと考えるのは当然のことです。

この記事では、あなたの抱える疑問を解決するため、自社行事の「参加義務」の法的側面から、欠席がキャリアに与える現実的な影響、そして人間関係を崩さずにスマートに欠席するための具体的なノウハウまでを徹底的に解説します。

これを読めば、あなたは自信を持って参加・不参加の判断を下せるようになり、自分のキャリアにとって最適な選択ができるようになるでしょう。

SESの自社行事は「業務命令」なのか?参加義務の法的側面

まず、最も重要な論点である「参加義務」について、労働基準法に基づいて明確にしておきましょう。

結論から言えば、ほとんどの自社行事は「業務命令ではない」ため、基本的に参加義務はありません。

参加が義務付けられるケースと、任意参加となるケース

行事への参加が業務命令となるか否かは、「その行事が職務遂行上必須であるか」「会社の指揮命令下で行われるか」によって判断されます。

行事の性質

参加の義務付け

労働時間とみなされるか

任意参加(業務外)

ほとんどの親睦会、忘年会、社員旅行、レクリエーション

労働時間外

業務命令(業務内)

全社方針発表会、必須の研修会、技術発表会(業務時間内)

労働時間内

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